【GOLD】世界最大手の金鉱会社 バリック・ゴールド(GOLD)について解説!|ウクライナ侵攻懸念で有事の金・金鉱株に注目

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こんにちは!やん(@yan_blog3)です。

悩んでいる人

米国株の金鉱株に投資したいな〜
企業のことは分かった上で投資したいけど、
自分で企業分析をするのは難しいし面倒!

そんな方に向けて、本記事では、世界最大手の金鉱会社 バリック・ゴールド(GOLD)の会社概要、財務状況について解説します。ご興味ある方はぜひ記事をご覧ください。

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目次

まとめ

はじめにまとめです。

まとめ

バリック・ゴールド(GOLD)カナダのトロントに本社を置く世界最大手の金鉱会社

・2020/12期の売上高は 12,595百万ドル(YoY +30 %)営業利益率 +36 %当期純利益率 +19%

 ▶︎2021/09期(Q3)の売上高は 2,826百万ドル(YoY-20%)営業利益率は+34%当期純利益率+12%

・2020/12期のROEは 10 %

・2020/12期の営業CFマージン 43%

・2020/12期の自己資本比率は 68%流動比率 367%固定比率 121%固定長期適合比率 87%

 ▶︎2021/09期(Q3)の自己資本比率は 69%流動比率 405%固定比率 120%固定長期適合比率 86%

配当利回り(予想) 1.8 %

現在の株価 20.17ドル、実績PER 18.0倍

米国金利が上昇する中で、米国株は調整局面を迎えており、今後も利上げやバランスシートの縮小が予想されています。こういった状況の中で、世界の株式市場が混乱すれば、金や金鉱株に資金が流入する可能性が考えられるので面白い銘柄と思いました。ただ、最近ではデジタル・ゴールドと呼ばれるビットコインなどの暗号通貨に資金が流入する可能性もあるため、そちらの動向もチェックしながら、投資検討していきたいと思います。

(※投資は全て自己責任です。ご自身の判断と責任でお願い致します)

会社概要

バリック・ゴールド(GOLD)はカナダのトロントに本社を置く世界最大手の金鉱会社 です。

会社概要
本社所在地カナダ・トロント
設立1984年
事業鉱業(金)
従業員数20,000人
売上高12,595 百万ドル(2020/12期)
企業HPURL
IR資料 URL

GOLD の詳細についてご興味ある方は、リンク先から会社ウェブサイトやプレゼンテーション資料をご覧ください。

出所: GOLD プレゼンテーション資料

財務状況

続いて、業績や財務状況を確認していきます。

※財務関連のデータは財務諸表を参照しています(出所:以下の同社ホームページ)

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売上・営業利益・当期純利益(年次)

年次の売上・営業利益・当期純利益は以下の通りで、2020/12期の売上高は 12,595百万ドル(YoY +30 %)営業利益率 +36 %当期純利益率 +19%となっています。営業利益は概ね20%以上で推移しており収益性が高いことが分かります。

売上・営業利益・当期純利益(四半期)

四半期の売上・営業利益は以下の通りで、2021/09期(Q3)の売上高は 2,826百万ドル(YoY-20%)営業利益率は+34%当期純利益率+12%となっています。2021年の売上は前年同期比で低下しているものの、営業利益率は34-38%と高い水準で推移しています。

ROE

年次のROEの推移は以下の通りで、2020/12期のROEは 10%となっています。

キャッシュフロー・営業CFマージン

年次のキャッシュフロー、営業CFマージンの推移は以下の通りで、2020/12期の営業CFマージンは 43%と非常に高い水準となっています。

バランスシート(安全性)

続いて財務的な安全性を見ていきます。

2021/09期の自己資本比率は 69 %流動比率 405 %固定比率 120 %固定長期適合比率 86 %となっており、安全性は良好な状態です。

自己資本比率69%
流動比率405%
固定比率120%
固定長期適合比率86%

配当

一株当たり配当の推移は以下の通りです。2020/12期の一株当たり配当(実績)は0.31ドル、現時点での予想配当利回りは 1.8%となっています。過去5年で増配されており、配当利回りも2%弱あるので、配当収入も魅力的ですね。

株価

最後に株価を確認していきます(2022年1月19日時点)。

現在の株価は 20.17ドルと、コロナ後に一時30ドル前後まで急騰した後は低調が続いており、実績PER 18.0 倍となっています。

出所:Trading View

米国金利が上昇する中で、米国株は調整局面を迎えており、今後も利上げやバランスシートの縮小が予想されています。こういった状況の中で、世界の株式市場が混乱すれば、金や金鉱株に資金が流入する可能性が考えられるので面白い銘柄と思いました。ただ、最近ではデジタル・ゴールドと呼ばれるビットコインなどの暗号通貨に資金が流入する可能性もあるため、そちらの動向もチェックしながら、投資検討していきたいと思います。

(※投資は自己責任です。ご自身の判断と責任でお願い致します)

<リアルタイムチャートはこちら>

まとめ

最後にまとめです。

まとめ

バリック・ゴールド(GOLD)カナダのトロントに本社を置く世界最大手の金鉱会社

・2020/12期の売上高は 12,595百万ドル(YoY +30 %)営業利益率 +36 %当期純利益率 +19%

 ▶︎2021/09期(Q3)の売上高は 2,826百万ドル(YoY-20%)営業利益率は+34%当期純利益率+12%

・2020/12期のROEは 10 %

・2020/12期の営業CFマージン 43%

・2020/12期の自己資本比率は 68%流動比率 367%固定比率 121%固定長期適合比率 87%

 ▶︎2021/09期(Q3)の自己資本比率は 69%流動比率 405%固定比率 120%固定長期適合比率 86%

配当利回り(予想) 1.8 %

現在の株価 20.17ドル、実績PER 18.0倍

米国金利が上昇する中で、米国株は調整局面を迎えており、今後も利上げやバランスシートの縮小が予想されています。こういった状況の中で、世界の株式市場が混乱すれば、金や金鉱株に資金が流入する可能性が考えられるので面白い銘柄と思いました。ただ、最近ではデジタル・ゴールドと呼ばれるビットコインなどの暗号通貨に資金が流入する可能性もあるため、そちらの動向もチェックしながら、投資検討していきたいと思います。

(※投資は全て自己責任です。ご自身の判断と責任でお願い致します)

やん

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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